![あなた流の「縫う」を楽しむ[洋裁教室クーチュリエ]](/files/2011/10/hdr_title.png)

洋裁(ようさい)は、洋服を作るための裁縫で、和裁に対する言葉である。
洋裁は、縫うことばかりでなく、型紙を作り、裁断し、仮縫いして、本縫いし、仕上げるまでの過程を含んだ意味に解釈されている。
職業として洋裁をする人を、仕立てで区別すれば男子服専用の仕立て屋と婦人服専門の仕立て屋に大別され、前者をテーラー(tailor)、後者を英語ではドレスメーカー(dressmaker)、フランス語ではクーチュリエ(couturier)と呼んでいる。
日本では、終戦後 – 昭和30年代には女性が内職できる仕事として洋裁が広く行われた。